今日はグアバ畑にカメラを持っていきました

帰寮する娘と 娘を送って行く主人を見送って、さぁ、グアバを取りに行こうと、空を見ると、真っ黒い雲。雨が降るのかなぁ?
洗濯物をしまって、グアバを2個取ったら、ザーッと雨。
一時退散。
苦瓜(にがうり・ゴーヤー)を刻んで、ピクルスの下ごしらえをすることに。

雨が上がって、グアバを取りに。
草生栽培なので、草を生やしているのだけど、ハブがいないか、いつもドキドキ。

大きな草と思ったら、グアバの小さな木がいっぱい。
踏まないように、草と間違えて切らないように、大きくな〜れ。

でも、隣にたんかんの木があるので、切ることになっちゃうかなー?
ジャム用には 黄色くて、触って柔らかい、グアバを取るのだけど
取ってみると、向こう側は、穴があいていることも。
鳥がつっついて穴を開けた後、カナブンやスズメバチが汁を吸って、アリが食べて。

高いところのグアバを取って、アリがいると、こんな高い所まで、登ってきて頑張ってる!と思う。そして、そのグアバに大きな穴が空いていると 取らなければ良かったと思う。ジャムに使えなくて、その場に捨てるだけだから取らずに、頑張って登ってきた虫に食べてもらえば良かったと思う。

果物を取っていると、必ずカラスがやって来てカァーカァーと鳴く。襲ったりは して来ない。私より、絶対カラスの方が強いのに。人間は強いと カラスに覚えさせた先輩達に感謝する瞬間です。

marsa-jam

marsa まーさ(奄美の言葉でおいしい)ジャム。 奄美 加計呂麻島で農薬や肥料を使わないで果物や野菜を育て蜂を飼い 無添加のジャムやピクルスを作っています。 ジャム・畑・南の島の田舎暮らしを綴っています。

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