なんで、びんの口の大きさは同じなのに、小さいびんは汚さないのか?

小さいびんのジャム10本のリクエストが入りました。丁度 今作っているジャムがあったので、お受けすることにしました。
島バナナとグアバです。

両端の小さいびんの口が少し大きいようにも見えますが

フタの大きさは一緒なんです。
ジャムを入れる時、びんの口を汚すことが多く、何かいい方法はないかなと思っていました。
ところが、今回小さなびんに入れる時、ほとんど汚さなかったのです!
びんの口の大きさは、同じなのに。

どういうことか、考えてみたのですが、
○小さいびんなので、集中する時間が短くてすむから。
○汚さないぞという気合いの入り方が違ったから。
の2点ぐらいしか思いつきません。
かなり、集中しました。

小さいびんだと、レードルで1杯と微調整。
いつものびんだと、レードル1杯と「ちょっと」と微調整。
この「ちょっと」の量をどのくらいにするかが、難しい。上手く つかめていなくて、もたついていて汚してしまう。
書いていて、思いました!
「ちょっとの量」を把握する。今度から気をつけてやってみようと思います。

marsa-jam

marsa まーさ(奄美の言葉でおいしい)ジャム。 奄美 加計呂麻島で農薬や肥料を使わないで果物や野菜を育て蜂を飼い 無添加のジャムやピクルスを作っています。 ジャム・畑・南の島の田舎暮らしを綴っています。

0コメント

  • 1000 / 1000