台北旅行

子育てが ひと段落しそうなメドが立ち、目にしたバニラエアのバーゲン。
蜂もジャムも ちょっと時間が取れそうな6月に台北を予約❣️半年も先なんだけど、半年もお楽しみでいられる!
およそ22年振りの夫婦2人旅、18年振りの海外旅行。

盛り上がった気分も束の間、1か月後ぐらいに次男より多額の費用捻出の依頼。続いて、長男からも。どよ〜んとしながら、キャンセルを考えたり。とりあえず、保留、先送り。

5月中旬、バタバタとパスポート申請して、図書館でガイドブック借りて(これが古い!)結局6月になってガイドブック買って、ぐらいからようやく盛り上がってきたと思ったらGO!

ホテルを出て いきなり目にした蒸しパン。

ネギ餅、ゲットして公園で朝ごはん。

ふわふわ、ほかほか、ボリューミー。


やっぱり「千と千尋の神隠し」のモデルと聞いたら 九份は はずせない。でも、早く着き過ぎて暗くなるまで時間あり過ぎ。
マンゴースムージーを飲んだり、歩き回ったり、麺食べたり。

ようやく、少し暗くなってきて提灯に灯がともり、気が済みました。

バスで行ったのですが、一般道だというのに飛ばす飛ばすこのスピード。

時速103km。



とても怖かったです。何事もなく良かったです。




翌朝は小さな食堂でビーフン。

スープも美味しくて さらっとして、美味しかったです。



食後は黒糖味のタピオカミルクを向かいのセブンイレブンの2Fで。

赤色を見ると台湾ぽい気がして、写したくなります。

問屋街に行ったり、本屋さん(漢字ばっかり並んだ中国語の本はちょっと…。日本語の本もたくさんあったけど、台湾の人が買うのかな?)、雑貨屋さんに行ったり。

疲れて烏龍茶を飲もうとお店に入ったら「蜂蜜涼涼飲」を見つけてオーダー。

蜂蜜をお水で薄めた飲み物。

蜂蜜を食べ終わったびんに お水を少し入れて飲んでたけど、商品としてあるんだとちょっと驚き。

蜂蜜とポン菓子は、スプーンで蜂蜜をすくって、ポン菓子と一緒に食べる。

ローゼルとチーズケーキまで見つけたら、参考にしてと言われているようで不思議な感じ。

前日の仇分で時間をもてあましたこともあって、薄暗くなって いよいよ温泉へ!


部屋にも温泉!!。

前日が共同シャワーだったせいもあり、気持ち良い事、大満足。

部屋のお風呂からは中庭が見えて。

翌日は大浴場へ。

もしかして水着がいるの?と思ったけど、日本と一緒。

かけ流しの露天風呂と室内のお風呂、サウナ。

広くて、きれいで気持ちいい。お茶やハーブティーが用意されていて,しかも美味しい!

それまでの歩き疲れが取れました。普段の3か月分ぐらい歩いたかしら。


ホテルのレビューが良くなかったのだけど、よく見るとそれは外国人。日本人には高い評価だったのと、駅から近い事、価格がリーズナブルだったので 決めたけど大当たり。

午後はまた、町にもどって、歩く歩く歩く。

蜂蜜屋さんを目指して、途中 烏龍茶が飲めるとこ、パイナップルケーキが食べられるとこがあったらいいなぁと思いながら。

蜂蜜屋さんは見つかったけど、烏龍茶もパイナップルケーキも見つけられなくて、市場でライチ買って、足裏マッサージしてもらって。


ホテルへ帰る道でも烏龍茶とパイナップルケーキを探したけど見つからず。

ホテルまで帰ってきて、なんとホテルの1Fに烏龍茶 発見!

とても丁寧に時間をかけて 入れてくれました。




急須も可愛くて、お茶も美味しくて、お兄さんの笑顔もよくて

ゆったりできました。



途中で見つけた洋服屋さんのマネキン。

面白すぎ。

楽しいー、おもしろーい、また来たーい、日本に帰っても頑張るぞー!と思えた旅行でした。

marsa-jam

marsa まーさ(奄美の言葉でおいしい)ジャム。 奄美 加計呂麻島で農薬や肥料を使わないで果物や野菜を育て蜂を飼い 無添加のジャムやピクルスを作っています。 ジャム・畑・南の島の田舎暮らしを綴っています。

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