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今朝は、ちょっと余分に大きなパンを焼きました。

「今からランチ行きま~す。」のお客さまにも対応出来るように、上手に冷凍して、美味しく解凍する方法をいろいろ試してみたかったから。

ところが、お昼前「今からいいですか?」の電話がありました。

まだ、冷凍していませんでした。

話しながらも、頭の中では冷蔵庫にあるものと、今朝焼いたパンとスープでできるものを

ぐるぐる考えていました。

「他に食べることろがないから」とも おしゃっていました。

そうですよね。かけろまは、ないんですよね。

「どうぞ、いらしてください。」ということで、なんとかご用意しました。

ハムとチーズときゅうりのサンドイッチ

オニオンチーズトースト

はちみつバターパン

ミニトマトのピクルス

豚肉と玉ねぎ、にんじんのスープ

パンとジャム(すももジャム・パッションフルーツジャム・たんかんマーマレード・びわジャム)

全部 かけろま島産の果物のジャム。パッションフルーツ以外は ここ嘉入産。はちみつも。


こんな奥でジャムを作っている、お店をやっていると言って、皆さん驚かれます。(すいません。わかりやすい看板を作ります。)

手作りパンが食べられるというのも驚きのようです。

そんなへき地に住んでいるとは思っていなかったのですが、もしかしたら

そうなのかもしれないのかなと思ったりもしてきました。


私としては、いろいろな鳥の鳴き声がよく聞こえる素敵なところで、緑に囲まれた気持ちのよいところ。みなさんにも来てもらって体感してもらいたくて、ここでやっています。


今年もいよいよランチが始まりました。

open早々台風が来て、キャンセルが出たりしましたが、

週末は 去年も来て下さった方々がリピートしてくださり

元気をいっぱいもらいました。


週末?お休みじゃなかったっけ?

そうなんですけど「〇人で行きまーす。」と、

誰かと打ち合わせしてmarsaを選んでくれたらと思うと

嬉しくなっちゃうんですよね。



で、金・土・日と3日続けてパンを焼いたら、今日も焼きたくなっちゃって

いっちゃむん市場に置いてもらいました。

それにしても また台風です。

台風が来る前にジャムの発送をと思い、荷造りしましたが

鹿児島行きのフェリーが欠航で・・・。

加計呂麻島から奄美大島へは行くのですが、そこから先はストップ。

お楽しみにされているところ、申しわけございません。

少しお待ちいただきますよう、よろしくお願い致します。

パッションフルーツジャムが終わって、グアバジャムが始まるまでの間、ランチをします。

7月2日(月)~9月7日(金) 

11:30~14:00 前日までに予約をお願い致します。

HPのCONTACT あるいは tel&fax  0997-75-0518   携帯070 4405 6203




menu

*おまかせパン+島野菜のスープ ¥700

他 ドリンクなど


                               写真は昨年のものです




   


今年はtake outもやります!

ランチセットを持って嘉入の浜で食べたり、ドライブして気に入った海を見ながら食べたり。楽しんで頂けたらうれしいです。(写真は嘉入の浜) 

Take Out menu 

*パンセット ¥500


子育てが ひと段落しそうなメドが立ち、目にしたバニラエアのバーゲン。
蜂もジャムも ちょっと時間が取れそうな6月に台北を予約❣️半年も先なんだけど、半年もお楽しみでいられる!
およそ22年振りの夫婦2人旅、18年振りの海外旅行。

盛り上がった気分も束の間、1か月後ぐらいに次男より多額の費用捻出の依頼。続いて、長男からも。どよ〜んとしながら、キャンセルを考えたり。とりあえず、保留、先送り。

5月中旬、バタバタとパスポート申請して、図書館でガイドブック借りて(これが古い!)結局6月になってガイドブック買って、ぐらいからようやく盛り上がってきたと思ったらGO!

ホテルを出て いきなり目にした蒸しパン。

ネギ餅、ゲットして公園で朝ごはん。

ふわふわ、ほかほか、ボリューミー。


やっぱり「千と千尋の神隠し」のモデルと聞いたら 九份は はずせない。でも、早く着き過ぎて暗くなるまで時間あり過ぎ。
マンゴースムージーを飲んだり、歩き回ったり、麺食べたり。

ようやく、少し暗くなってきて提灯に灯がともり、気が済みました。

バスで行ったのですが、一般道だというのに飛ばす飛ばすこのスピード。

時速103km。



とても怖かったです。何事もなく良かったです。




翌朝は小さな食堂でビーフン。

スープも美味しくて さらっとして、美味しかったです。



食後は黒糖味のタピオカミルクを向かいのセブンイレブンの2Fで。

赤色を見ると台湾ぽい気がして、写したくなります。

問屋街に行ったり、本屋さん(漢字ばっかり並んだ中国語の本はちょっと…。日本語の本もたくさんあったけど、台湾の人が買うのかな?)、雑貨屋さんに行ったり。

疲れて烏龍茶を飲もうとお店に入ったら「蜂蜜涼涼飲」を見つけてオーダー。

蜂蜜をお水で薄めた飲み物。

蜂蜜を食べ終わったびんに お水を少し入れて飲んでたけど、商品としてあるんだとちょっと驚き。

蜂蜜とポン菓子は、スプーンで蜂蜜をすくって、ポン菓子と一緒に食べる。

ローゼルとチーズケーキまで見つけたら、参考にしてと言われているようで不思議な感じ。

前日の仇分で時間をもてあましたこともあって、薄暗くなって いよいよ温泉へ!


部屋にも温泉!!。

前日が共同シャワーだったせいもあり、気持ち良い事、大満足。

部屋のお風呂からは中庭が見えて。

翌日は大浴場へ。

もしかして水着がいるの?と思ったけど、日本と一緒。

かけ流しの露天風呂と室内のお風呂、サウナ。

広くて、きれいで気持ちいい。お茶やハーブティーが用意されていて,しかも美味しい!

それまでの歩き疲れが取れました。普段の3か月分ぐらい歩いたかしら。


ホテルのレビューが良くなかったのだけど、よく見るとそれは外国人。日本人には高い評価だったのと、駅から近い事、価格がリーズナブルだったので 決めたけど大当たり。

午後はまた、町にもどって、歩く歩く歩く。

蜂蜜屋さんを目指して、途中 烏龍茶が飲めるとこ、パイナップルケーキが食べられるとこがあったらいいなぁと思いながら。

蜂蜜屋さんは見つかったけど、烏龍茶もパイナップルケーキも見つけられなくて、市場でライチ買って、足裏マッサージしてもらって。


ホテルへ帰る道でも烏龍茶とパイナップルケーキを探したけど見つからず。

ホテルまで帰ってきて、なんとホテルの1Fに烏龍茶 発見!

とても丁寧に時間をかけて 入れてくれました。




急須も可愛くて、お茶も美味しくて、お兄さんの笑顔もよくて

ゆったりできました。



途中で見つけた洋服屋さんのマネキン。

面白すぎ。

楽しいー、おもしろーい、また来たーい、日本に帰っても頑張るぞー!と思えた旅行でした。

5日ほど出掛ける為、傷んでしまいそうなものを保存食に。

まずは すもも。

収量が少なく、ジャムにしないで生食しようと思っていましたが

食べきれず、このまま木に付けていても

留守中にカラスに食べられそうなので、ジャムにすることに。


すももは、ジャム屋さんになる前から、

引っ越してきた時から ずっとジャムにしていていました。

このすももがなかったら、ジャム屋さんになっていたかどうかわかりません。

とにかく、たくさん取れて、食べきれなくてシマのおばぁがジャムの作り方を教えてくれて作ったのが最初です。子供からお年寄りまで、みんなが好きなジャムです。

考えてみれば、いつまでも取れるわけではないのですが、

気が付いたら老木になり、実が少ししか付かなくなり、枯れてきてしまいました。

たくさん取れてジャムに出来るのは だいぶ先になりそうです。


次に 取っておけそうもない野菜はきび酢を使ったピクルスに。


上の写真は 紫玉ねぎのピクルス。

下は島らっきょうときゅうり。


いろいろ作って忙しかったけど、腐らせないですんで良かったです。

小さな型菓子を作つては みたものの

何か参考にならないかなとアマゾンプライムで「福家堂本舗」を見ることに。

「型菓子」とは、奄美にある黒砂糖で作った干菓子で、内地の落雁に似ているのですが、とても大きいのです。
小さなものでも、5口分ぐらいはあるでしょうか。
大きなものになるとカレー皿ぐらいの大きさがあります。
それぞれの家に 伝わる型があり 家によって違うそうです。お盆にお供えするお菓子で、昔は、各家で作っていたそうです。


ありました。ありました。
型に粉をさっさと詰めて、コンコンと叩いて、ぱかっと出す。きれいな干菓子がドンドン並んでいきます。
私が作ると そんなリズミカルに、次々とできません…。やっぱり木の型が 欲しい!

と、それはそれとして、思っていた以上にストーリーに、のめり込んでしまいました。相手を思いやる優しさだったり、なかなか思っていることが言えなかったり。
アドラーの「幸せになる勇気」を思い出したりしながら、やっぱり私が幸せになるのに足りなかったのは 幸せになる勇気が出せなかったからだと思わずにはいられませんでした。

京都の景色は綺麗で、着物も素敵で、和菓子も美しく、私も登場人物たちのように幸せになるぞ!と勇気をもらいました。









今年の嘉入のディゴは とってもきれい。
今が一番よい時期かも。
一時預かりの「ゆず」と「みかん」も
一緒に散歩。
浜の軍配昼顔(ぐんばいひるがお)も きれい。

クサトベラの黄緑色もツヤツヤと きれい。

すももも 色づいてきて。

みつばちも 忙しそうに あっちこっち飛び回っていました。

オレンジ色の花粉団子が 色鮮やかでびっくり!


週末帰省した娘と夫と3人で 久しぶりに嘉入一周散歩しました。

風が強く、薄曇りでしたが、とても気持ちがよかったです。

今日は「浜オレ」の日だったのですが、風も強く、どうしようかなと思っていたのですが、素敵な散歩だったので、一度家に帰って おにぎり作って「浜オレ」に 行くことにしました。
「浜オレ」とは、豊作を願う稲作祭事の一つだったようですが、今では、浜に下りてお昼のお弁当を食べるという感じです。
砂浜に座った お尻はポカポカと暖かく、曇っていて風が強かったので涼しく、

いつまでも海を眺めながら、ゆっくりしていたい気分でした。

「幸せになる勇気」  アドラーの教えⅡ

幸福なる生を手に入れるために「わたし」は消えてなくなるべきなのです

ほんとうの愛を知ったとき「私」だった人生の主語は「わたしたち」に変わります

愛が「わたし」からの解放

愛を知り「わたしたち」を主語に生きるようになれば、変わります。生きている、ただそれだけで貢献し合えるような、人類のすべてを包括した「わたしたち」を実感します

愛する勇気、すなわちそれは「幸せになる勇気」


「わたし」からの解放。とってもラクになりそう。

「わたし」のことなんか考えなくていいってなったら

このままの「わたし」でよいなら

だいぶ心に余裕が出来そう。

2人からの「わたしたち」って考えたら、楽しそう。

人類のすべてを包括した「わたしたち」…どんな感じなのだろう。実感してみたいな。

愛する勇気か・・・勇気を出すぞ。 


昨日 ハイビスカスの種蒔きが全部終わりました!

今日は雨。種蒔き後の雨は大歓迎です。


ちょっと心配なのは、今年は蒔いた種が少なく、小さいものが多いということです。

いつも大量に種が 余るので、去年  ちゃんと種を取っておかなかったのです。

今年はきちんと種を取っておこうと思います。

上の写真は 18日(金)19日(土)と暑い中 種蒔きした畑です。

緑に見えるのは、刈ったばかりの雑草です。

その間の筋に見える茶色の部分に種を蒔きました。

耕さない不耕起栽培なんです。


下は同じ畑の今日の様子。

刈った雑草が枯れ、茶色の筋のところに点々と小さな緑の双葉が見えます!

ホッとする瞬間です。



種が少なかったので、間引きしなくてもいいように 

いつもより少しずつ蒔きました。

だから、出ている芽もまばらです。

う~ん、ちょっと心配です。

無事に大きくなってくれればと祈るばかりです。

こんな暑い日に種まきだなんて!
芽出るかな?日焼けしそー。
明日 雨降るかも?
雨降って!

今年は、ハイビスカスの発芽がよくない。
このままだとジャム できないかも。
5月も後半。
らっきょうも収穫しないと。

昨日、主人に草刈りしてもらったし、
ハイビスカスの種 まかないと。

いろいろ思いながら、クワを振ると
ザクッ、ザクッと、いい音。素敵!

耳をすませば、きれいな鳥の声。
アカショウビンも!
遠くに波の音。

空を見上げれば、青い空、白い雲。
涼しい風が吹いて、パパイヤの葉がサワサワと揺れる。

クワを使って 雑草をよけたり、草の根を除いた後、種をパラパラと蒔いて、土をかけて、
パンパンと押さえます。
久しぶりに触る土は、柔らかく、温かくて
気持ちいい。
土を押さえた時、地球に触れているような
地球の一部になったような気がして嬉しくなる。
普段から、地面を歩いているのだから
変わらないような気もするんだけど、やっぱり違う。

面倒くさがって、なかなか家を出られないのだけど、畑に来ると もっと早く来ればよかったといつも思う。
やっぱり畑は気持ちいい。


今日も はちみつを搾りました。

たくさん はちみつが採れたのでケーキとマドレーヌを焼きました。

ケーキは はちみつをたっぷり使っているので、はちみつの甘み、香りが存分に楽しめます。

マドレーヌは たまごの甘さを感じた後、はちみつの甘み、香りがふわっとします。

明日 いっちゃむん市場に持って行きます。


そして たくさん はちみつが採れたので値下げしました。

ラベルも新しくなりました。

どうぞ、よろしくお願い致します。

写真だと分からないのですが、蜂がブンブン忙しそうに出たり入ったりしています。

蜂も増えて 巣箱も1段だったのが2段になりました。

久しぶりの出店でした。

ちょっと小雨が ぱらついたりもしたのですが、その後 晴れて暑くなりました。

1番人気だったのは 今が旬!桑の実ジャム。

甘酸っぱくって、ツブツブ食感。

「懐かしい~」と小さい頃の思い出話を聞かせてもらえると

私もほんわりと優しい気持ちになれて嬉しいです。


島きんかん▶️たんかん▶️ぽんかん

3つ並んでいると⁈何が違うの?という感じだと思うのですが、

矢印の順に、香り、味ともマイルドになります。

味見していただくと、

お客さまによって「これが好き❤️」が違うのも 

お話しをしていて楽しいところです。


かけろま手仕事工房ということで、かけろま島の地図も置いて

「自然布 ののや」さんと「チクチク MABUCO」さんと出店しました。

かけろま島にも、ぜひ遊びに来てくださいね。